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TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition

TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Editionに”5X5 ZINE”で出展します。今回は週末ごとに出展者が入れ替わる形式で、”5X5 ZINE”は1st Weekである2019.3.8(fri)ー 3.10(sun)の三日間出展の予定です。これまで制作してきた”5X5 ZINE”やグッズを販売する予定です。みなさま銀座でお会いしましょう!・TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition at Ginza Sony Park2019.3.8(fri) ~ 4.7(sun) 10:00~20:00 *3.8(fri) は17:00~21:00のみGinza Sony Park 東京都中央区銀座5-3-11st Week | 2019.3.8 Fri. - 3.10 Sun.5X5 ZINE / anmoc [S.KOREA]Art Byte Critique / BOOK TRUCK / BOOKNERD / BRICK & MORTAR / C7C gallery and shop / homspun / LEE KAN KYO / Newfave / OFF THE BALL by LIKTEN.LLC / POST / SUPER LABO / Tara Books [INDIA] / Thames & Hudson [U.K] / web88punk / Yasushi Cho / アイネ / 大竹左紀斗 / オラダノブックス YAMAGATA / ギャラリー山谷 / スケルトントリオと冷凍人間 skeleton trio and frozen man [S.KOREA] / ダイトカイ / DAITOKAI BOOKS / ドキドキクラブ / 本 hon books [FRANCE] / millegraph(ミルグラフ)・[Infomation] 7月のTOKYO ART BOOK FAIR 2019 の開催に先駆け、2019年3月8日(金)から4月7日(日)までの1カ月にわたり、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて「TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition」を開催します。TABFには、普段はそれぞれの国や地域で、印刷物を通した独自の表現を続ける出版社、ギャラリー、アーティストたちが世界中から集まり、数日間にわたる会期を通じてのべ2万人超の来場者が訪れ賑わいをみせます。まさにアートブックの「祭典」ともいえるイベントです。一方「Ginza Edition」は、1カ月という長い期間にわたり行われます。今回の試みは、これまで年に一回行ってきた打ち上げ花火のような「祭り」というより、会場になるGinza Sony Parkのコンセプトである「公園」をイメージしたものになります。「Ginza Edition」では、より日常的な場で、日々制作に励む作り手たち、そして彼らが作るアートブックと繋がる空間を創出します。公園にリフレッシュやアイデアを求めて出かけるように、誰もがふらりと訪れた先でアートブックと出会い、そこから広がる新しい世界を楽しむ機会、Ginza Sony Parkでの「Ginza Edition」をどうぞお楽しみください。主催:TOKYO ART BOOK FAIR、Ginza Sony Park

WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION

神田のTETOKAでのグループ展に出展します。出展の皆さんがとても豪華でしかも音楽好きの集まりということで、今から楽しみです。2/22(thu)のオープニングではDJもします。皆様是非お越しくださいませ。・WHERE’S THE MUSIC? EXHIBITION2019.2.22(fri)~3.17(sun)16:00-23:00 水曜日休みTETOKA 東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F2.22(fri)オープニング・レセプション【 DJ 】白根ゆたんぽ, Satoshi Ogawa, Onigiri and TBC・音楽好きに悪いヤツはいない!と良く言われるが、それは嘘だ。音楽好きの悪い連中は山ほどいるぞ。では、アート好きはどうだ?これまた変態揃いと言えはしないか?ということで、そんな仲間たちが集う展覧会のはじまりです!( ワビサビ 工藤”ワビ”良平 )2019年、2月某日、神田テトカにて、当イベント”Where's the Music?”が6周年を迎えるとテトカの社長?ちえこさんと話していたら、「6周年を祝った、グループ展、今月末からやらない?」とのお誘いが。むむ、こいつは怪しい、普通、こういうのは5周年の時やるものだ、去年はほとんど忘れていたぐらいだ。いや、皆までいうな、そういうことだ、他の誰かに頼むには時間がない。当イベントはテトカと共に歩んできたわけで、これはやるしかないでしょう!と言っては見たものの、あまりに急遽なわけで、みんなやってくれるだろうか?今まで、DJやライブなどで参加していただいた人たちや、遊びに来てくれた人たちを中心に参加を打診してみたところ、なんとびっくり、ほとんどの人からYES!との回答が。みなさんのテトカ愛に感謝!まさに愛があなたを操縦するのであります。考えてみれば、きっちり5周年で盛大にやるより、1年遅れた6年目にバタバタとやるといった、すっとこどっこいでレイジーなところは、まさに当イベントらしくて良い。テーマは”あなたの中のWhere's the Music?”これは安易だ、時間がなくて苦し紛れ感満載だ。フックもなければ驚きもない、そのままである。いや、しかし、Where's the Music?と当イベントを名付けた6年前の自分によくやったと言ってあげたい。なんといいテーマなんだ!参加する皆さんにとってのWhere's the Music?を想像するだけでわくわく。様々なアーティスト、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家、建築家などなどの躍動するアートワークをぜひお楽しみください。また、イベント派生のグループ展というわけなので、もちろん会期中は序盤、中盤、終盤と隙のない様々なライブ、DJイベントを企画中です。可能であれば、参加していただく作家のみなさんには、会期中のどこかで、ライブやDJ、ケータリングなどをやっていただく予定でもあります。作家さんの作品を見ながら、作家さんのチョイスした音楽を聴くというのは、なかなかの贅沢で楽しいものです。「おー、こう来るのか〜」なんていいながら音楽談義に耽ることができるのもテトカという空間ならでは。特に、今回はDJ初体験となるであろう作家さんもいたりするので、遊びに来てくれた際には、臆せず話しかけてくれたらきっと、みなさん喜ぶはずです。現在、交渉中であり、おそらく色々と流動的になることが予想されますので詳しくはテトカのHP,Facebook,Instagramなどををご確認してチェックしていただければと思います。皆様のお越しをお待ちしております。( 藤本正平 )【 参加者 】b.or.o / 堀 千晶 / 近藤 ちはる / Erika / 長嶋 五郎 / キユナ ハヤト / 新納 英仁 / 中島 宏樹 / Hosssssy / 念形師 家元 須永健太郎 / バンドウ ジロウ / 寺門 克也 / 野島 渓 / 太田 京子 / 伊藤 桂司 / 菊地 和広 / 黒田 潔 / 平田 かい / マジック・コバヤシ / 沼田 学 / こむろ めぐみ / 山田 道生 / 水田 茂夫 / 小野 奈緒子 / 矢後 直規 / Onigiri / Rob Kidney / 川尻 竜一 / 池田 隆佑 / 小川 哲 / 藤本 正平 / Shoji Shohei / 伊藤 貴泰 / 鈴木竜矢 / Yokey / Yusuke Isao / 白根 ゆたんぽ / Yu Tomoyuki / ワビサビ

Illustration for CD Jacket - Toshimaru Nakamura + Ken Ikeda + Tomoyoshi Date "Ink on Paper"

201812_inkonpaper_2中村としまる、Ken Ikeda、伊達伯欣のトリオによる2ndアルバム「Ink on paper」がMeennaからリリースされます。今回、カバーアートを担当しました。デザインはCathy Fishmanさん。三人の出す音の広がりや滲みから発想を得つつ、音のテクスチャーをインクのそれに置き換えてイラストを製作しました。こういった抽象的なイラストは、普段の仕事とは異なるエンジンで描くため、お題の世界に入り込むのが大変ですが、とても楽しくやりがいがあります。-artist: Toshimaru Nakamura + Ken Ikeda + Tomoyoshi Datetitle: Ink on PaperRelease Date:2018/12/30 Format: CD中村としまる:ノーインプット・ミキシング・ボード池田謙:DX7 (シンセサイザー)伊達伯欣:コンタクト・マイク、エンドレス・テープ、Six-Trak (シンセサイザー)ミキサー・フィードバックを駆使し、国内外で精力的に演奏活動をおこなっているノーインプット・ミキシング・ボード奏者の中村としまる。英国ロンドン在住のエレクトロニクス奏者で、Touch (英国)、Matchless (英国)、Spekk (日本) などからアルバムをリリースしている池田謙。エレクトロニクスとアコースティックの双方を使い、アンビエントな作風を得意とする 伊達伯欣。この三人は、2011年に録音したCD『Green Heights』をフランスの Baskaru レーベルから2013年にリリースしており、今作『Ink on Paper』は、彼らのセカンド・アルバムとなる。長めの持続音や短い音の数々が、様々な音質と音色を持って現れては消え、そしてまた別の音々が現れる。そのサウンドは全体として、穏やかでゆったりとスムーズに流れ、えも言われぬ心地よい独特の趣に満ちている。2013年録音の即興演奏、5部構成の全一曲 (40分) を収録。-No-input mixing board player Toshimaru Nakamura makes wide-ranging use of mixer feedback in his many performances in Japan and other countries. London-based electronics player Ken Ikeda has released albums on a number of labels including Touch (UK), Matchless (UK), and Spekk (Japan). Tomoyoshi Date uses both electronic and acoustic instruments and specializes in ambient styles. This is the second CD release by these three musicians. (The first, Green Heights, was recorded in 2011 and released on the French label Baskaru in 2013.) In Ink on Paper, myriad longish sustained sounds and short tones bearing a variety of sonic qualities and timbres appear and disappear, followed by the emergence of new and different sounds. Flowing on the whole in a smooth, gentle and relaxed way, these sounds are infused with a comfortable and unique atmosphere. The single 40-minute track, divided into five parts, is an improvised performance recorded in 2013.発売は優れた音楽作品を多くリリースしているMeenna から。